北茨城市で妊娠の診断を受けたら、妊娠届を提出して母子健康手帳の交付を受けます。同時に妊産婦・乳児の健康診査受診票、相談支援、妊婦支援給付金などを確認できます。
母子手帳交付で持参するもの
市公式案内では、次のものを案内しています。
- マイナンバーカードまたは通知カード
- 本人確認書類
- 医療機関や出産予定日が分かる妊娠証明書
必要書類や交付時間、予約の要否は変更されることがあります。来所前に健康づくり支援課へ確認すると確実です。
同時に受け取る受診票
母子健康手帳とあわせ、妊産婦・乳児健康診査受診票、新生児聴覚検査受診票が交付されます。市公式ページでは、妊婦健診16回分、産婦健診は産後2週間と1か月、乳児健診は生後1か月、6〜7か月、9〜10か月の助成を案内しています。
助成額を超える検査や対象外の項目は自己負担になる場合があります。県外で受診する、里帰り出産をする、途中で転入した場合は、受診前に手続きを確認してください。
妊婦支援給付金
2025年4月から、従来の出産・子育て応援給付金に代わり、妊婦のための支援給付が始まりました。
- 1回目:胎児心拍確認後の妊婦給付認定で5万円
- 2回目:胎児の数の届出後、胎児1人につき5万円
申請時に北茨城市へ住民票があることなどの条件があります。流産・死産・人工妊娠中絶等の場合も対象となることがあり、市は診断書等による確認方法を案内しています。つらい状況で手続きが難しい場合は、健康づくり支援課へ相談してください。
母子手帳交付時に確認すること
- 給付金の申請書、期限、振込口座
- 妊婦・産婦・乳児健診の受診票
- 妊産婦マル福の手続き
- 里帰り出産や県外受診の精算方法
- 産前・産後の相談、訪問、産後ケア
- 転入・転出予定がある場合の担当自治体
よくある質問
妊婦支援給付金はいくらですか?
1回目は5万円、2回目は胎児1人につき5万円です。認定・届出などの条件を確認してください。
妊婦健診16回がすべて無料ですか?
市は費用の一部助成と案内しています。検査内容によって自己負担が生じる場合があります。
北茨城市へ妊娠途中で転入した場合は?
転入前の受診票をそのまま使えるとは限りません。母子手帳と未使用の受診票を持ち、健康づくり支援課へ相談してください。