たかはぎ・きたいばらき 暮らし帖

北茨城市 / 移住する / 更新日 2026/8/11 / 読了目安 2分

北茨城市の耐震診断・改修補助|2026年度の自己負担と上限額

北茨城市の2026年度木造住宅耐震診断・改修補助について、診断自己負担2,000円、設計上限10万円、工事上限40万円、対象住宅と期限を解説します。

北茨城市の木造住宅の耐震性を調べる編集用イラスト
耐震診断と改修計画を確認する場面をイメージした編集用ビジュアル(生成画像)

北茨城市の2026年度耐震支援は、木造住宅耐震診断の自己負担が2,000円、耐震改修設計は費用の3分の1・上限10万円、耐震改修工事は3分の1・上限40万円です。いずれも少数の先着募集です。

募集内容

事業2026年度の内容
耐震診断自己負担2,000円、3戸
耐震改修設計3分の1、上限10万円、1戸
耐震改修工事3分の1、上限40万円、1戸
募集期間6月19日〜9月18日

受付状況は変わるため、都市建設課へ残枠を確認してください。

診断対象の主な条件

改修は、診断評点が1.0未満で、工事後1.0以上になるなど追加条件があります。工事は市内事業者との契約が必要です。

申込み前の注意

登記事項証明、建築時期が分かる書類、診断結果、見積書などを揃えます。補助決定前に設計・工事契約や着工をすると対象外になることがあるため、必ず先に相談してください。

よくある質問

1981年6月以降の住宅は対象ですか?

この制度の対象要件から外れる可能性があります。ただし不安がある場合は建築士へ相談してください。

周辺リスクは北茨城市ハザードマップガイドも確認できます。

出典

最終確認日: 2026/8/11