北茨城市の2026年度耐震支援は、木造住宅耐震診断の自己負担が2,000円、耐震改修設計は費用の3分の1・上限10万円、耐震改修工事は3分の1・上限40万円です。いずれも少数の先着募集です。
募集内容
| 事業 | 2026年度の内容 |
|---|---|
| 耐震診断 | 自己負担2,000円、3戸 |
| 耐震改修設計 | 3分の1、上限10万円、1戸 |
| 耐震改修工事 | 3分の1、上限40万円、1戸 |
| 募集期間 | 6月19日〜9月18日 |
受付状況は変わるため、都市建設課へ残枠を確認してください。
診断対象の主な条件
- 1981年5月31日以前の耐震基準で着工
- 一戸建て、または住宅部分が2分の1以上の併用住宅
- 地上2階以下、延べ30平方メートル以上
- 木造在来軸組構法または枠組壁工法
- 過去に市の耐震診断を受けていない
- 所有者に市税滞納がない
改修は、診断評点が1.0未満で、工事後1.0以上になるなど追加条件があります。工事は市内事業者との契約が必要です。
申込み前の注意
登記事項証明、建築時期が分かる書類、診断結果、見積書などを揃えます。補助決定前に設計・工事契約や着工をすると対象外になることがあるため、必ず先に相談してください。
よくある質問
1981年6月以降の住宅は対象ですか?
この制度の対象要件から外れる可能性があります。ただし不安がある場合は建築士へ相談してください。
周辺リスクは北茨城市ハザードマップガイドも確認できます。